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栄養素の量

栄養療法を実践する際、その摂取量がとても重要で、1日の所要量の何倍もの量が必要な場合がほとんどです。

下図のように、少しの栄養素で少し効果があるわけではなく、ある一定の量に達して初めて効果が現れます。


栄養素の量
参考:「あなたも十歳若返る」


三石巌の本にも、あるアメリカのドクターの体験談として、「患者に栄養素を少量与えても全く効果がないのに、量を増やした途端、顕著に効果が現れる」ということが書いてありました。



例えば、池を細胞、水を栄養素とします。

乾ききった池(=病気の細胞)に、小さなコップで水を足し(=少量摂取)たとしても、なかなか池に水は溜まりません。それどころか足した水はどんどん蒸発(=消費)していきます。

これを消防車の給水ホースで一気にドバーーっと水を与えてあげれば(=大量摂取)すぐに池は満たされ、細胞が元気になって薬理効果が現れるのです。

大量摂取イメージ


このように、細胞が必要としている量を摂取しないと意味がないのです。
この量が、現在常識とされている一日の必要量よりはるかに多量なのです。


良く考えてみれば当然のことかもしれません。

一日の所要量は、健康を維持するために最低限の量です。病気の人が健康な人と同じ量の栄養素を摂取しても、治るには到りません。病気の人は栄養の需要が亢進しているのです。

病気ではなくても、例えば風邪予防とか、肌をきれいにしたいとか、現状以上の何かを期待するのであれば、栄養素の摂取量も現状維持ではだめなのです。


つづく



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オーナー

LINDA

        LINDA

どんな病気も細胞の乱れが原因。
その乱れは栄養を与えることに
よって矯正できる

これが分子栄養学の考えです。
私はひょんなことからその分子栄
養学に出会い、実践し、独学で学
んできました。しかし、この新栄
養学に対する認知度はまだまだ
低く、本当に困っている人たち
の元へは届いていません。

原因不明の病、何をやっても治ら
ず、人生を諦めてしまった・・・
世の中にはそんな人たちがたくさ
んいます。そんな人たちに知らせ
たい!広めたい! そんな思いか
ら、草の根活動的に2010年3月、
ブログを始めてみました。

ブログの基本信念として、とにか
くわかりやすく、ああそういうこ
とだったのか~!と納得してもら
えるよう、シンプル執筆に努めて
おります。普段健康について気に
しないであろう若い人達にも興味
を持ってもらいたいです。

※LINDAは決して化学や栄養学
の専門家ではなく一介の素人の
お姉さんです。記事の内容に関し
て責任を負いかねますのでご了 承ください。Thank you.

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